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『著作権の財産権を継承できるのは孫の代までですよね。』・・
といったのは表現を単純にしたいがためでした。
(著作者の死後における人格的利益の保護のための措置)
著作権法第116条
1 著作者の死後においては、その遺族(死亡した著作者の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹をいう。以下この条において同じ。)は、当該著作者について第六十条の規定に違反する行為をする者又はするおそれがある者に対し第百十二条の請求を、故意又は過失により著作者人格権を侵害する行為又は第六十条の規定に違反する行為をした者に対し前条の請求をすることができる。
2 前項の請求をすることができる遺族の順位は、同項に規定する順序とする。ただし、著作者が遺言によりその順位を別に定めた場合は、その順序とする。
3 著作者は、遺言により、遺族に代えて第一項の請求をすることができる者を指定することができる。この場合において、その指定を受けた者は、当該著作者の死亡の日の属する年の翌年から起算して五十年を経過した後(その経過する時に遺族が存する場合にあつては、その存しなくなつた後)においては、その請求をすることができない。
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第六十条の解釈は取りようによっては、どのような解釈もなりたつような
気がして、おしゃるようにあいまいですね。
グラビア図書館の『権利を主張する主体』がいるケースがあるとするなら
著作権侵害が親告罪だとするなら
その『権利を主張する主体』のかたに連絡しておしえてあげるのが親切なのか」・・
そこまで、私たちが時間と労力かけるべきか悩ましいですが・・
自分はそこまでの体力気力はありませんけど・・
http://enjoy.pial.jp/~eegg/
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